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共産主義からあなたの財産を守ります。

まじめな人たちに絶望させたりしない。

共産主義が復活してきた。それにつれて、こつこつまじめに働いて、地位や財産を築いた人たちの間に、動揺が広がっている。自分たちの財産を取り上げられるのではないかと。

しかし、まじめな人たちの財産は私が守る。安心してください。

私の知っている一番の例は、某会社の職員の中で起きている。パートを正社員にしようという運動だ。パートと正社員を同じ待遇にしようという運動だ。正社員の間に絶望感が広がっている。これまでの自分たちの努力はなんだったんだろうかと。若い頃、一生懸命勉強して、いい大学に入り、せっかく正社員になったのに、なぜ、パートと同じ待遇にならなければならいのかと。これまでまじめに勉強してきたのがばからしいと。

実はこのような感情は、あちらこちらの会社で起きている。共産党・左翼系の団体はアルバイトを正社員にする運動を推し進めている。日本共産党の勢力拡大につれ、このような動揺は加速している。

共産主義の存在するところ、どこでも同じような現象は起こる。ロシア革命が起きた時、富農は、絶望して自らの資産・家畜を処分した。また、反中国共産党の活動を続ける中国人の中には、せっかくまじめにこつこつと働いて財産を作り金持ちになった親が共産党にブルジョアとして弾圧され強制労働収容所に送られるのを見て、共産主義を憎むようになった人も多い。現在、チベットでは、チベットの遊牧民が中国共産党により強制定住させられている。強制定住させられるチベット遊牧民は、家を建てるためにお金を借りたりしなければならず、貧困化が心配されているが、富農も貧困になると批判の声が上がっている。

日本でも、医者や政治家や教師が尊敬されなくなった。医者は看護師と「平等」となった。一生懸命努力して、医者や政治家になっても、先生と呼ばれるどころか、「差別」禁止となる。すべて共産党の影響である。

共産主義者はありとあらゆる理屈を並べ立てて、パートの弁護をする。先日、共産党の宣伝カーが「会社のために長年働いた人を解雇するとはひどい。」と流していたが、バイトの人は全員が、会社のために尽くしている人ばかりであろうか。働きなくていやいや働いている人や、会社の悪口ばかり言っている人も中に入るだろう。また、仕事は適当にやって、自分の好きな音楽や趣味を生活の中心にすえている人もいるだろう。中には、仕事は手をぬいて、将来のロックスターをめざしてがんばっている人もいるだろう。共産党の扇動戦略には憤りを感じる。会社の悪口ばかり言って、会社のために働いているという意識のない人もいる。あげくの果てには、大犯罪人も社会が悪いと弁護する。昨年大阪のビデオ店で放火した男がいたが、彼の経歴は同情のないとんでもない余地であったが、左翼の活動家は、社会にも責任があると彼を弁護した。私は、一つ一つの彼らの主張を正面から論破して、共産党の理論を徹底的に批判する。

蛇足ではあるが、ロシア革命のときと違って、共産主義の実験はすべて失敗している。共産主義は戦争によらずして一億人とも二億人ともいわれる無実の人間を殺害したし、共産主義国家はすべて強制収容所国家となったし、共産主義国家は、物不足の貧しい国家となった。人類が共産主義の記憶を忘れないように、共産主義ネバーアゲインと、共産主義の事実を繰り返し、訴えなければならない。特に共産主義の実験の失敗を知らない若者に対してそうである。

共産党との戦いには、崇高な大義がある。まじめに努力した人が得をする社会。それが理想の社会である。まじめな人が報われる社会であれば、人はまじめに努力するようになり、犯罪も減る。理想の世の中がそれだけ近くなる。

どうか、応援をお願いたします。私は必ず力の限り、取り組みます。