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日本共産党は階級政党

 

日本共産党は、特定の階級の政党で、労働者階級の執権、労働者階級による政治を目指しています。労働者階級の周囲に、協力・共同できる中小企業、商人、農民、女性、青年などを集めて、日本の人口の数パーセントである資本家、地主などをのぞいた政権の樹立を目指しています。資本家や地主などは日本の人口の数パーセントに過ぎないので、日本共産党は自分たちを国民の政党、みんなの代表と名のっているだけの話しです。日本共産党は日本の階級構成を分析し、日本共産党出版の雑誌である『月刊学習』で公表しています。日本の政党の中で、階級構成の分析をするのは、日本共産党だけです。

 

さらに、日本共産党や共産主義者は、労働者階級を、未来の社会の担い手とし、争いや暴力、人権弾圧や犯罪のない社会を実現できるとしています。日本共産党は、労働者階級を、平和勢力であると主張しています。共産主義の創始者である、マルクスやエンゲルスは、共産主義社会では、不倫や精神病、窃盗などの犯罪は存在し得ないとまで主張していました。それらは、『ドイツ・イデオロギー』などのマルクスやエンゲルスの著作に書かれています。日本共産党や左翼関係の書物でも、たびたび、紹介されています。

 

職場の同僚についても、「仲間」であることをことさら強調し、「連帯」を強調します。まるで、職場の同僚は、同じ政治団体のメンバーであり、共通の政治目標を持つ同志であるかのようです。