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日本共産党は労働者の党である。日本共産党への新入党者にもそのように教えているし、教科書にもそうある。

 

『みんなで学ぶ党規約 「支部が主役」で強く大きな党に』

2015年2月21日 日本共産党中央委員会出版局

 

21ページより抜粋

 

(日本共産党規約の第二条の)最初の段落は、「日本共産党は、日本の労働者階級の党であると同時に、日本国民の党」と性格づけています。・・・。「労働者階級の党」という規定は、労働者だけで構成される政党ということではなく、労働者階級がになっている「歴史的使命」-第二条の第二段落に「終局の目標」として、その内容を規定している社会主義・共産主義の社会-の実現をめざす政党という意味です。この事業をすすめる主力が労働者階級であるということは、科学的社会主義の理論の核心の一つです。同時に、この歴史的事業は労働者階級だけでなく、資本主義の害悪に苦しむ国民大多数の利益に合致する国民的な性格をもっていますから、この事業には、労働者階級だけでなく、さまざまな階級に所属する人たちが参加できるし、実際に参加してきています。

 

しかし、労働者の利益を実現することは、国民圧倒的多数の利益を実現することと一致するという強弁の下、みんなの党をなのっている。このようなことばの遊びを許すわけにはいかない。日本共産党は労働者の党であり、国民の党ではない。しかも、、資本家、地主、日本の現在のリーダーなど、努力した勉強家、才能ある人たちを除外している。

 

 

政治団体の中で、国民の階級(職業)分析を行うのは、日本共産党だけである。しかも、軍人、警官、保安サービス員の項目を作成する。これは、軍人や警察、警備員を、権力・支配者の暴力弾圧装置として敵視しているからである。以下は、日本共産党が国勢調査のたびに発表している資料である。