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日本共産党員が好んで歌う歌には、こわい歌詞のものがある

 

日本共産党員、共産主義者、左翼が肩を組みながら歌う歌、「インターナショナル」の歌詞は、とても恐ろしい歌詞である。

 

起て飢えたる者よ 今ぞ日は近し

醒めよ我が同胞(はらから) 暁(あかつき)は来ぬ

暴虐の鎖 断つ日 旗は血に燃えて

海を隔てつ我等 腕(かいな)結びゆく

いざ闘わん いざ 奮い立て いざ

あぁ インターナショナル 我等がもの

いざ闘わん いざ 奮い立て いざ

あぁ インターナショナル 我等がもの

 

聞け我等が雄たけび 天地轟きて

(かばね)越ゆる我が旗 行く手を守る

圧制の壁破りて 固き我が腕(かいな)

今ぞ高く掲げん 我が勝利の旗

いざ闘わん いざ 奮い立て いざ

あぁ インターナショナル 我等がもの

いざ闘わん いざ 奮い立て いざ

あぁ インターナショナル 我等がもの

 

日本民主青年同盟委員が好んで歌う歌に「ケサラ」があるが、そこには、自由のために「死」を選んだというフレーズがあり、聞く人をびっくりさせる。

 

1.押さえ切れない怒り

  こらえ切れない悲しみ

  そんなことのくり返しだけど

  決して負けはしないさ

  ケ・サラ ケ・サラ ケ・サラ

   僕たちの人生は

   平和と自由もとめて

   生きてゆけばいいのさ

 

2.泣きはらした夜

   迎える朝のまぶしさ

  涙の乾くときはないけど

  決して倒れはしないさ

  (繰り返し)

 

 3.いつも思い出すのさ

  自由のために死を選んだ

  グェン・バンチョイ ジョー・ヒル

  ビクトル・ハラを

  決して忘れはしないさ

  (繰り返し)

 

 4.広く高く大きく 

   明日に向かって力強く

  人間のやさしさをうたえ うたえ 

   うたえ うたえ うたえ

   うたえ うたえ うたえ 

    人間のやさしさをうたえ うたえ

   明日に向かって力強く 

    広く高く大きく

 

象列車合唱団というものがある。日本共産党員や左翼の母親などが呼びかけて、保育園児や幼稚園児、子供たちを集めて、夏などに合唱会をするというものだ。しかし、組曲「ぞうれっしゃよはしれ」の歌詞はすごく残酷だ。

 

歌詞の中に、以下のフレーズも含まれる。

 

第5章 動物を殺せ

 

効果音「空襲の音」

 

園長

「戦争はやがて世界に広がり、ますます激しくなりました。

そしてある日危険な動物は殺すように、と言う命令が軍から動物園側に下されたのです。

動物をまもるために、私達は懸命にたたかいました。しかし動物を殺せと言う人たちの圧力は、日に日に強まるばかりでした。

 

もしもここに爆弾が落ちたら

逃げだした動物は、人を襲うだろう

動物を殺せ!動物を殺せ! 殺せ! 殺せ!殺せ!殺せ!

 

園長ソロ

動物の命を護り育てることが 私のつとめだから

動物と人間の心をつなぐことが 私の喜びだから

どうして動物を殺すことができよう

  どうして動物を殺すことができよう

 

軍人

「他の動物園では、すでに動物を処分しておる!ここだけ特別というわけにはいかんだろうが! どうしても殺さんというのなら、しかるべき手段をとるぞ!」

 

園長ソロ

動物を殺すことができない私に

非国民!非国民とののしる声

かずかずのいやがらせ

けれどどうしても私には殺せない

 

動物を殺せ!動物を殺せ! 殺せ!殺せ!殺せ!………

 

効果音「銃声」

 

まだ小学校にも行っていない児童にこんな歌を歌わせていいのだろうか。