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暴走する吉良よし子国会議員、池内さおり国会議員、金子洋日本共産党区議など日本共産党若手議員、活動家

 

日本共産党の比較的若手の国会議員である吉良よしこさんと池内さおりさんが、赤旗まつりでヒットラー風味の安倍晋三の顔写真を貼ったドラムをたたいた。同じく池内さおり議員は、ISの人質事件では、ISをまったく批判しないTwitterの書き込みに対して、池内議員に苦情が殺到し、日本共産党の志位委員長の謝罪となった。日本共産党の、比較的若手の活動家には過激な行動や発言が目立つ。暴走しかねない、危険な集団へと、日本共産党が変質している。自分たちが信じる「正義」のためには、他者をかえりみない独善集団となる可能性がある。それは、日本共産党に、過激な左派が形成されるということになるであろう。

 

2014年7月14日、東京都中野区の金子洋(ひろみ)日本共産党区議(52歳)が、ツィッターに「死ね」などと書き込んで、引責辞任した。金子氏によると、6日午後10時ごろ、ツイッターでやりとりしていた未成年を自称する相手が「集団的自衛権容認でひきこもりニートが戦場に送られればいい」との趣旨の発言をしたことから議論となり「おまえこそ人間の屑(くず)だ。死ね!」と書き込んだ。他の同党員から「不適切な発言だ」と指摘され、約2時間後に削除したが、やりとりを撮影した画像がネット上に拡散した。暴走する共産党活動家が増加している。

 

以下、産経新聞の記事より 2015年1月26日

 

共産・池内氏のツイート「今あのような形で発信することは不適切だ」志位氏が批判

 

共産党の志位和夫委員長は26日午前の記者会見で、同党の池内沙織衆院議員がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」により日本人1人が殺害されたとする画像がインターネットで公開された後、ツイッターで「安倍政権の存続こそ言語道断」などと政府批判を展開したことについて、「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ。今あのような形で発信することは不適切だ」と述べた。

 

志位氏は「残虐非道な蛮行を強く非難する」と述べ、イスラム国に拘束された後藤健二さんの早期解放を要求。政府には「人命最優先であらゆる可能性を追求し、解放のために全力を挙げてほしい」と語った。

 

池内氏は25日未明、ツイッターで「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」などと投稿。イスラム国への批判は一切なく、事件の責任が日本政府にあるかのような内容だった。

 

投稿は同日中に削除されたが、志位氏は「議員本人の判断で削除した」と説明した。