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日本共産党の幹部は二世が多い

 

日本共産党では、二世議員、活動家が増加しています。日本共産党員の子供以外での日本共産党新規入党者が激減しています。一般の人で日本共産党への入党に興味を示す人が減り、党員活動家の子供や親族に声をかけるしかなくなったからです。

 

日本共産党は、自民党や民主党と違って、組織政党なので、議員と言うよりも、党の役員の方が上位です。実際、議員で会っても、党の重大な会議に参加できない議員はたくさんいて、逆に議員でなくても、党の重大な会議に参加できる党の役員、職員はたくさんいます。それら、党の役員、職員は、二世だらけです。これで、日本共産党は世襲の党で無いといえるでしょうか?

 

以下は、二世議員・活動家のほんの一例です。(敬称略)

 

志位 和夫 父親 故元千葉県船橋市議会議員。

吉良 よし子 父親 高知県議。

大山 奈々子 (神奈川7区候補) 両親共産党員。

高橋 千鶴子 (宮城県栗駒町議) 義父 高橋 勇樹。

ののやま けん (東京都北区議) 父党員活動家 「1983年発行手記 日本共産党の旗をかかげて」にも登場。

内田 りゅうすけ (静岡市議) 父 長崎県伊王島町議。

宮本 たけし 父に連れられて原水禁世界大会に。

あらき 由美子 (横浜市議) 母は日本共産党員の県議会候補をずっと。

原田 あきら (杉並区議) 親は党員、民商活動家。

長沢 和彦 (中野区議) 親は熱心な党員。

中村 和行 (日本民主青年同盟神奈川県委員長 2018年1月時点) 
子どものころから活動する父や母の姿を見てきたので、共産党への信頼はありました。デモに連れまわされていましたね。
「新かながわ 2018年新春号 1月7日付 新春対談より)

あさか由香 (日本共産党参院神奈川選挙区候補 2018年1月時点)
私も活動する両親を通して共産党への信頼はありました。
「新かながわ 2018年新春号 1月7日付 新春対談より)

現在さらに調査中です。



○日本共産党世田谷地区委員長三田真紀さんの「真紀」という名前は、両親がフランスレジスタンスの闘士にちなんで名付けた名前。