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日本民主青年同盟


埼玉県委員会の事務所 家賃 月5万円 日本共産党政治資金収支報告書より 民青同盟埼玉県委員会より日本共産党へ 平成27年8月11日 家賃 25万円 8月~12月分 平成27年12月29日 家賃35万円 平成28年1月~7月分
  


京都府委員会の事務所

 


概要

日本民主青年同盟の機関紙「民主青年新聞」にある 普通ではない内容の記事

日本民主青年同盟の独習指定文献(過去)

「民主青年新聞」2017年3月13日号にある、赤旗記者募集の広告

組織実態


日本民主青年同盟は、日本共産党の党派性のある団体

日本共産党の党派性 選挙時に日本共産党の選挙のたたかいに立ち上がる

日本共産党の党派性 日本民主青年同盟の規約と綱領より

日本共産党と一体の活動(さまざまな出版物より)

日本共産党の発行する機関誌『赤旗』や出版する雑誌『月刊学習』などからの抜粋です。

党としては、「(民青同盟の)同盟費納入がなぜ大事なのか」を理解してもらうための援助・助言を会議のたびにくりかえし、また「同盟費納入者をどうやって増やすか」の具体化や、車を出すなど集めるための「足の確保」も援助してきました。
「近くに知り合いの青年がいるから今度話しにいく?」、「あの人の息子さん高校生やで」など、党の側から、対象者の紹介が強まったことも、青年と結びつく力になりました。党大津湖西地区では、地区委員長を先頭に、「青年のつどい」の組織や青年対象者の紹介が強められ、民青同盟を激励しました。

「若い世代のなかでの活動」「地道な活動への援助をつづけ、青年の要求でたたかう地方選挙を」滋賀県委員会 青年学生委員会責任者 藤岡 博
『月刊学習』 2011年3月号 58ページ 上段 後ろから1行目から、と、59ページ 下段 7行目から


大学に民青班、党支部をつくるためにねばり強く援助してきたのは神奈川のある地区の行政委員会です。行政区委員会発足をきっかけに、六十代の四人が、昨年から毎月、学費や平和問題で、大学門前宣伝にとりくんできました。昨年夏、結びついた学生の民青同盟加盟をきっかけに班と支部を再建、学費運動などをとおして、今年は七人を民青同盟に迎えています。学生党員、同盟員の実態や悩みの聞き役となり、班会議の場所の確保、宣伝の応援や移動時の車の運転、全国企画参加のための募金などきめ細かく援助しています。
「若い世代の結集へ、前進の芽が全国に - 各地の豊かな経験に学んで」
『月刊学習』 2009年7月 80ページ 上段後ろから1行目


(党と民青同盟と一体)
兵庫県委員会では、三中総で「党勢拡大大運動」が提起されて以降、二十代、三十代の党員六十九人、同盟員五十三人を迎えています。

もう一つの転機が、六月の民青二中委のときにおこなわれた民青中央委員関係党員会議です。

関係党員会議に最初にとりくんだのが西播地区でした。・・・。最初に関係党員会議をよびかけたのでした。

「青年運動のリーダーたちの成長と奮闘を全力サポート」
『月刊学習』 2012年11月号 96ページ 上段1行目から。97ページから 上段 12行目から。下段 7行目から


(私のコメント 民青地区再建委員会の前段階、協議会)
私の地域の地区委員を集めた会議に、党(江東)地区委員会の青年対策責任者、民青同盟の都委員会、江東区協議会の幹部に出席してもらい、

「若い世代のなかでの活動」
『月刊学習』 2012年9月 62ページ 上段 8行目から


以下は、民青の実態を示す記事です。


(宮城県の民青同盟は、)2012年11月の民青同盟第36回全国大会には、代議員と評議員、あわせて六人が参加し、二人の評議員が発言しました。

「若い世代のなかでの活動 宮城での青年党員拡大の教訓とこれから」
『月刊学習』 2013年3月号 59ページ 上段 後ろから7行目から


民青同盟長水地区委員会は、七年前に再建されました。今年三月の地区代表者会議で五人の地区委員と三人の常任委員を選出し、Oさんが四代目の地区委員長になりました。現在地域班が二つと職場班、高校生班、学生班が活動しています。

「若い世代のなかでの活動 参院選で実感した長野の青年たちの変化 長野 長水地区世年学生部長 阿尾 宏
『月刊学習』 2013年9月号 45ページ 上段 5行目から

民青新聞 2016年 編集局メンバー
目黒 健太局長、小林 聡次長、鈴木 通子記者、日隈 広志記者、増田 哲明記者、松浦 裕輝記者 (民青新聞に公開されている名前です)

民青新聞2016年1月1日号

民青と市民連合の関係については以下の事実があります。

ティーンズソウルウエストは10月18日、大阪若者憲法集会と共同でデモにとりくみました。

「民主青年新聞」 2015年11月9日 (7)


日本民主青年同盟の同盟員は、どれくらい同盟費(会費)を納めているのでしょうか?

日本民主青年同盟中央委員会の発行する小冊子『班活動アドバイス』(2012年1月初版)11ページには、以下のようにあります。

 

同盟費 一ヶ月 一般 550円 高校生 250円 減額 200円

機関紙代(民青新聞) 一ヶ月 一般 680円 高校生 380円

 

各委員会・班が受け取る金額は以下のようになります。

 

左から順番に、中央委員会と都道府県委員会、地区委員会、班の順番です。

(都道府県と地区の受け取る金額の配分は、相談して変更することができます)

 

同盟費

一般 50円 460円(270円) 40円

高校生 20円 200円(120円) 30円

減額 10円 170円(110円) 20円

機関紙代

一般 470円 70円(50円) 10円

高校生 200円 15円(25円) 10円

配達援助金130円が配達・集金を行う組織へ援助金として支給されます。

 

 

『班活動のアドバイス』日本民主青年同盟中央委員会出版(2012年1月)32ページには、公安警察や公安調査庁を敵視する以下の文章があります。

 

いまの日本社会には、平和と民主主義、社会進歩をめざす民青の前進をおそれ、組織を破壊しようとする不当な攻撃があります。公安警察や公安調査庁による弾圧やスパイ工作、情報収集などです。これらは、憲法が保障した思想・良心の自由、結社の自由に反する不当なものであり、「社会をよくしたい」「学んで成長したい」という同盟員の思いをふみにじる、卑劣な行為です。こうした攻撃は、いまのまちがった政治や社会をかえたくないという立場から行われるものです。・・・。日常的に警戒心をもつことも大切です。同盟員の実名や経歴、民青の組織の状況が分かる文書や携帯電話を、どこかに置き忘れたり、インターネット上に公開したりしないように心がけましょう。ふだんの生活でまわりの人から信頼されるようにこころがけ、警察につけ入るスキを与えず、干渉や弾圧を招かないようにしましょう。スパイ工作は、・・・。

 


民青同盟の主催する無料塾について教えてください。


無料で勉強を教えてあげると高校生や大学生を集めては、民青や日本共産党の勧誘をする無料塾については、以下の資料があります。


第25回党大会期
第二回中央委員会総会
政治情勢と党建設・選挙方針について

――高校生のなかでの民青同盟の活動への親身な援助をおこないます。高校生は、全国どこの地域支部や職場支部でも身近に存在しています。行政区ごとに、「知恵出しチーム」をつくり、退職教員、民青OB、党員の子弟などの協力で、高校生勉強会を開き、民青同盟員を迎え、高校班を再建した地区委員会も生まれています。これらの経験に学び、広げていきます。

 


そして最大の転機が、班員の要求実現として、「無料塾」と「原発学習会」をおこなったことです。
中学生や高校生の勉強を援助する「無料塾」をおこなうきっかけになったのは、班に援助にはいった民青同盟役員が「無料塾」を紹介した民青新聞を班員に見せたところ、ぜひやりたいとなったのでした。班員は、自分たちで「無料塾」のチラシをつくって「赤旗」に折り込み、さらに会場に予定した施設にも、チラシをはりだしたところ、十件を超える問い合わせがありました。友人にも講師をお願いして、十二月四日の当日を迎えます。はたして十一人が生徒として参加し、同盟員以外の七人が加わった九人の講師が、ほぼマンツーマンで勉強を教え、和気あいあいとスタートしました。
「無料塾」二回目を十二月二十八日に実施。この日、講師をしてくれたDさんが加盟しました。
四月八日の「無料塾」には、「履修相談会」でつながった新入生五人が講師に加わり、そのうち二人が「無料塾は楽しい、被災地ボランティアにもぜひ参加したい」と加盟しました。さらに十二日の「原発学習会」でも二人が加盟、十五日の北海道全体での新歓企画には履修相談会でつながった新入生が参加し、加盟しました。
あれよあれよという間に新入生が五人加盟し、勢いに乗っていました。ところが、このあと、新入生の親から次々と圧力がかかり、結局、新入生は一人も民青同盟に残らなかったのです。

「無料塾」「原発学習会」に発揮された学生班のエネルギー
北海道 A地区 副委員長 木村 勝
『月刊学習』 2012年7月号 55ページ 上段後ろから5行目


二中総で紹介した高校生勉強会の経験は、その後各地に広がっています。東京では、ある大学で「無料塾ボランティア募集中。昼休みに説明会をやります(食事付き)」とのビラをまくと、「教育格差をなくしたい」「中高生と触れ合いたい」など民青同盟外から四人が申し込みました。「無料塾」は計画も含めると二十地区に広がり、「そういうことなら役に立ちたい」と、さまざまな世代・階層の党員の意欲を引き出しています。中高生やその親からも喜ばれ、民青同盟に加盟する人も生まれています。

青年・学生のなかに大きな党・民青をどうつくるか
『月刊学習』 2011年2月号 上段 後ろから5行目から


デモや集会に踏み出し始めた青年たち

二中総(2010年9月)後の青年・学生分野の活動で、私たちが大きな確信にしていることの一つに、これまで十四の都道府県でとりくまれている「無料塾」の広がりがあります。「無料塾」とは、大学生などが中高生に無料で勉強を教えるとりくみです。

「勉強を本当はわかりたい」という願いは切実です。「無料塾」のような場は、青年たちの学ぶ喜びと生きる希望を育む力を持っています。子どもの「貧困」問題が深刻になるなかで、ますます大きな意義をもっています。「無料塾」を成功させるために、「講師や場所、運営などについて知恵出し会議を開く」「一度でも参加してくれた中高生には『無料塾つうしん』というニュースを届け、結びつきが切れないようにしている」「記者会見をおこない、地元マスコミに取材してもらった」などの努力があります。民青の「無料塾」は、退職教員、新日本婦人の会や生活と健康を守る会などの民主団体、日本共産党の地区委員会や地方議員らのさまざまな援助に支えられています。

青年・学生が輝く選挙へ、変化をとらえて前進さらに
『月刊学習』 2012年12月 66ページ 上段 真ん中あたりの見出し、67ページ 上段 10行目から、67ページ 下段 12行目から

党地区委員会として民青同盟への援助としては、第一に民青地区委員会と共同作業で、中学生向けの「無料塾」を昨年十二月から毎月一回、土曜日の午後におこなっています。高校生班再建のきっかけになればいいと思っています。
大学門前での宣伝活動を実施してきました。近隣の居住支部にも協力をお願いし、入試日に県立大学門前でシールアンケートを実施しました。
民青地区委員会が発行している「東播民青新聞」を、「赤旗」日刊紙に折り込んで読者に配布していることです。

念願の民青地区委員会再建を果たして
『月刊学習』 2012年6月号 76ページ 下段 後ろから6行目から

民青の事務所は、日本共産党支持者のアパートやマンションの一室にあるのが普通です。安い家賃で、貸してもらっています。家賃滞納などは、日常茶飯事です。都道府県委員長宅が、事務所を兼ねている場合もあります。民青同盟のホームページに掲載されている電話番号に電話をかけると、個人が電話に出る場合もあります。