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日本民主青年同盟の党派性

日本民主青年同盟は、昔から、選挙の時に日本共産党のために選挙活動をしようという決議をあげます。以下は2015年12月9日の第39回全国大会決議からのばっすいです。

(2)参議院選挙・総選挙――日本共産党の綱領や歴史、全面的な値打ちを学んでとりくもう
安倍自公政権の反立憲主義・独裁政治か、青年の「戦争反対」「憲法まもれ」の声にこたえる立憲主義・民主主義の政治かが、大きく問われています。参議院選挙・総選挙で安倍自公政権に退場の審判を下すために力を合わせましょう。「国民連合政府」を提案した日本共産党の躍進は、「国民連合政府」実現の最も確かな力になります。また、「大企業優先」「アメリカいいなり」という政治のゆがみを正す立場を持ち、雇用、学費、原発、米軍基地など、あらゆる青年の願いで一緒に声を上げている日本共産党が伸びれば、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く政治を作る大きな一歩となります。国民的運動の中での日本共産党の値打ち、綱領や歴史を学び、「日本共産党と一緒に政治をかえよう決議」をあげ、すべての班と同盟員が選挙のたたかいに立ち上がりましょう。