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恐ろしい日本民主青年同盟の独習指定文献

 

過去、日本民主青年同盟には独習指定文献があった。その中身がこわい。マルクス、レーニンの著作がたくさん。『憲法じゅうりんの警察のスパイ活動を許すな』、などという文献もある。

 

民青同盟には、同盟員が、率先して学ぶべき、独習指定文献が定められていた。その一覧を見ると、民青同盟が普通の団体ではないことがわかる。

 

 

雑誌『青年運動』1993年12月号53ページより

 

 

第一過程

 

「日本民主青年同盟の目的と規約」

 

「日本民主青年同盟第21回全国大会決定」

 

『日本民主青年同盟の基本的性格と任務、組織原則』

 

『祖国と青年解放の道すじ』

 

『科学的社会主義の理論』

 

『社会主義・共産主義の学説、運動、体制』

 

『歴史ひらく青春 品性ゆたかな同盟員に』

 

志位和夫『歴史に学び、たたかう喜びとともに、勝利する喜びを 日本共産青年同盟創立70周年記念集会での講演』

 

 

第二過程

 

宮本顕治「不屈の伝統を発展させ日本青年の大きな希望に 日本共産青年同盟創立50周年記念式典での講演」

 

『ソ連の覇権主義との民青同盟の闘争』

 

「日本民主青年同盟第20回全国大会決定」

 

『憲法じゅうりんのスパイ・挑発を許すな 民青同盟の防衛活動の抜本的強化を』

 

『民青同盟の機関紙活動の手引き』

 

『紹介 日本共産党』

 

「日本共産党綱領」

 

「自由と民主主義の宣言」

 

「日本共産党第19回党大会決定」

 

「日本共産党第2回全国協議会決定」

 

不破哲三『現代史のなかの日本共産党』

 

1989年「日本共産党青年学生問題全国活動者会議」

 

志位和夫『科学的社会主義とは何か』

 

「退廃との思想闘争は、民主的青年運動の重要課題」

 

志位和夫「今日における組織と人間 青年の生きかたの問題にもふれて」

 

宮本顕治『宮本顕治青春論』

 

マルクス・エンゲルス「共産党宣言」

 

エンゲルス「空想から科学への社会主義の発展」

 

レーニン「マルクス主義の三つの源泉と三つの構成部分」

 

エンゲルス「『賃労働と資本』の序論(1891年)」とマルクス「賃労働と資本」

 

エンゲルス「ルートヴィヒ・フォイエルバッハとドイツ古典哲学の終結」

 

レーニン「青年同盟の任務」

 

 

第三過程

 

「日本民主青年同盟第6回全国大会決定」

 

「日本民主青年同盟第12回全国大会決定」

 

『民青同盟の地区委員の活動の手引き』

 

『職場に輝く青年のよりどころに 経営班活動の前進のために』

 

最新の「全国高校生集会報告集」

 

宮本顕治『日本革命の展望』

 

『日本共産党の65年』

 

宮本顕治『20世紀と社会主義の生命力』

 

不破哲三『ソ連・中国・北朝鮮 三つの覇権主義」

 

不破哲三『日本共産党にたいする干渉と内通の記録ソ連共産党秘密文書から』

 

不破哲三『日本共産党綱領と歴史の検証』

 

不破哲三『科学的社会主義における民主主義の探求』

 

レーニン「カール・マルクス」

 

エンゲルス「『フランスにおける階級闘争』1895年度版への序文」

 

レーニン「資本主義の最高の段階としての帝国主義」

 

レーニン『唯物論と経験批判論』

 

マルクス『資本論』