ホームページへ

☆新婦人の会 (新日本婦人の会) 

新しい婦人の会ではなくて新しい日本の会


新日本婦人の会の実態を示す、新日本婦人の会発行の出版物からの記事です。

新日本婦人の会の支部数

875くらい
『月刊 女性&運動』 2015年12月号18ページの記事より計算

教科書展示会に参加した支部・班がかつてなく広がり、中央本部に報告があった分だけでも341支部(39%)、「名古屋市が危ない」と言われていた愛知では、8割の45支部が参加。

岐阜県、大垣支部。大垣市は岐阜県の西にあり、県第二の都市です。2014年11月末現在、会員114人機関紙227部の支部です。

連載 ズームイン 第27回全国大会の年 目標をやりきる委員会に 班・小組でしんぶんタイム 前大会まであと一歩! 岐阜・大垣支部
『月刊女性&運動』 2015年1月号 42ページ 冒頭

山梨・北杜支部。支部は2012年、新婦人創立50年の年に結成したばかりです。当時は会員73人機関紙88部の支部でしたが、現在は会員94人機関紙122部となり、27回全国大会目標を達成、目標の“上方修正”を相談中です。

連載 ズームイン 前大会時突破、目標を達成できたのは? 班会と小組合同体験会を大切にして 山梨・北杜支部
『月刊女性&運動』 2015年3月号 42ページ 冒頭

左京支部は京都大学をはじめ、大学の多い地域で学生人口が多い一方、山間部が広く、過疎も多い地域です。現在(10月末)、会員659人、機関紙828部です。

班のよさと人とのつながりで、退会が少ない 京都・左京支部
『月刊女性&運動』 2014年12月 26ページ 上段真ん中

(新婦人新聞)編集部は現在8人。伸び盛り世代と熟年パワー世代、経験豊かなベテランに支えられ、そして、文字通り中央本部全館の支援体制のもと、毎週のしんぶんを四苦八苦しながら発行しています。

『月刊 女性&運動』 2014年6月号 17ページ 中段 “並走”できる時代に

第27回全国大会成功へ 班からレッドアクション&仲間づくりがすすみ始めたのは? 千葉・市川支部

市川市は東京都に隣接し、人口47万強の中堅都市です。支部は会員約450人、読者約650人で、16班あります。支部委員会は23人で構成し、毎月支部委員会を開いています。・・・。常任委員会は原則毎週開き、メンバーは9人です。そのうち若い世代は3人、支部長、事務局長、財政担当(半専従)としてそれぞれがんばています。

『月刊 女性&運動』2015年10月号35ページから

 全国大会での来賓あいさつ、メッセージを寄せたり祝電を送る団体に女性団体はほとんどなし(第28回全国大会 2017年11月4日、5日)


また、新日本婦人の会の組織崩壊を示す記事も以下のようにあります。

「班を知りたい! 自分も知ってほしい!」と班訪問へ 高知・高知市支部 浜田嘉代

高知市では、全45班のうち、定期的に班会が開けている班は半数もなく、小組のない班もあり、「会費を納めているだけ」という会員さんもいます。

『月刊 女性&運動』 2016年2月号30ページより


第27回全国大会成功へ 班から学ぶ委員会へ 福島・福島支部

生更木班は、会員が70代~80代の10人の班です。

・・・

和楽日班は、80代の会員が中心の班で班会もなかなか開くことができませんが、

『月刊 女性&運動』2015年9月 34ページ、35ページ

どこの支部でも見られるように、船橋支部でも班が高齢化するなか、中心となっている人への負担が大きくなり、仲間づくりの行動になかなか踏み出せないという悪循環に陥っています。

『月刊 女性&運動』2015年8月号 22ページから


若い世代で集まって「みんなで、学んで考え、行動へ」で元気に 東京・杉並支部オリーブの会 野垣暁子

杉並には班に点在する若い会員がいるのですが、みんな仕事を抱え、子育て中の人も多いので、先輩会員とはライフスタイルが違い、班活動に参加するのは困難です。
そこで、20代~40代くらいの会員が班をこえて集まり、「オリーブの会」というグループを作っています。オリーブの会は2014年12月から、月に1回集まって戦争法の学習会や、弁護士さんに講演してもらったり、新婦人の紙芝居や新婦人しんぶんの小森陽一さんの「憲法ゼミナール」を読んで憲法カフェ、ISによる日本人殺害事件をきっかけにイスラム教やISがわからないということで企画した「ムスリム学習会」、パパも一緒に親子でピクニック、親子クッキング、パパたちに準備を頑張ってもらおうとバーベキューなど、やりたいことを出し合って企画を立てて活動しています。

・・・・また、杉並の若い人たちと一緒にシールズならぬジュビリー(ヘブライ語で「祝祭」の意味)というグループを立ち上げ、戦争法反対の集会や宣伝、デモにも参加しました。ジュビリーの行動には民主党・共産党・社民党・生活者ネットなど党派を超えて多くの区議さんや都議さんが参加、協力してくれました。

『月刊 女性&運動』 2016年2月 28ページ

 

日本共産党内部の女性党員などの実態を示す記事が以下のようにあります。

女性議員の増加は、党内の女性党員比率と党機関のなかでの女性役員の増加と一体にすすんできました。とりわけ地域では半数が女性党員という支部も多く、二万三千の支部で支部長の三分の一が女性となっています。

女性議員第一党の日本共産党
『月刊学習』 2007年7月 上段 60ページ後ろから5行目から

現在、全国四十四都道府県議会に党議員団があります。そのなかで十六道県は女性だけの議員団であり、そのうち十二県では一人議員です。日本共産党の政策を掲げ住民とともに要求実現のために、オール与党の県議会のなかで堂々とたくましくたたかっている女性議員たちです。
『月刊学習』 2007年7月 61ページ10行目から

こうした女性役員の積極的登用は全党の女性党員の機関役員構成にも反映してきました。70年代末には県・地区の役員のなかで女性が8~9%を占めるようになります。最近の調査では県・地区役員の二割から三割が女性であり、党のあらゆる部署、活動のなかで重要な役割を担っています。女性役員の比率が機関の五割をこえている党組織も生まれるようになっています。

女性議員第一党の日本共産党
『月刊学習』 2007年7月 下段 63ページ12行目から