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日本民主主義文学会



これが文学? 民主主義文学会

日本民主主義文学会という団体がある。日本共産党と関係が深く、そのウェッブサイトには、「日本民主主義文学会第2回幹事会は、12月6日、「【声明】安保法制(戦争法)廃止へ 一致する政党・団体・個人の結集を呼びかける」を発表しました。私たちは「総がかり行動実行委員会」が呼びかけた、二千万人をめざす、「戦争法の廃止を求める統一署名」に積極的に取り組みます。」とある。

雑誌に発表された作品を見ると以下のようなものが多い。

「支部の人びと」浅尾大輔

(作品紹介より)戦争法反対がひろがる夏、共産党町議の二ノ宮ハルミは、豪雨のなか早朝配達に出かける。

「冬の坂道」須藤みゆき

(作品紹介より)共産党議員の事務所で仕事をしている相沢さんの、私を呼ぶやわらかな声を聞いた。

日本民主主義文学会第四回幹事会への報告(骨子)

 幹事会決議 「戦後民主主義を守り、時代の逆流を阻止するために総選挙にあたって呼びかけます」

 幹事会アピール 「支部活動強化の運動を成功させ、組織の増勢の中で大会を迎えよう」

幹事会緊急声明 「任期切れ目前の辺野古新基地建設の工事変更承認は許されない」

連載エッセイ  七十年の「憲法人生」を顧みて(第七回) 畑田重夫 

日本共産党が政権入りすると、こんな文学作品ばかり出回るようになるのかと思うと恐い


日本民主主義文学会の雑誌に掲載されている作品の総目次(2016年)
月刊雑誌『民主文学』2016年12月号より