ホームページへ

☆全労連会館一階の通路に並べて売られている書籍など

全労連会館正面玄関を入ると、守衛室に行くまでの通路に、書籍などが並べられ、販売されている。
全部で、数十冊である。以下は、売られている書籍の一部である。(政党関係としては、日本共産党関係の書籍しかない)。また、全労連会館には、学習の友社という出版社が入居している。全労連は政治的中立を標榜しているが、日本共産党と関係が深い書籍がほとんどである。他の政党と関係がある書籍は売られていない。

(2018年2月初旬に並べられていた書籍です)
科学的社会主義の理論の発展 マルクスの読み方を深めて 学習の友社 不破哲三著
『資本論探究』 全三部作を歴史的に読む 新日本出版社 不破哲三著
現代史とスターリン 「スターリン秘史-巨悪の成立と展開」が問いかけたもの 新日本出版社 不破哲三&渡辺治
『空想から科学へ』と資本主義の基本矛盾-難読箇所をどう読むか- 本の泉社 川上則道著
労働総研クォータリー 労働運動総合研究所(1989年12月11日全国労働組合総連合との緊密な協力・共同のもとに、運動の発展に積極的に寄与する調査研究・政策活動をすすめるために設立された) 
終活期の安倍政権 最後の断罪 二宮厚美 新日本出版社
治安維持法と現代 年二回刊雑誌 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟
婦人通信 日本婦人団体連合会発行の雑誌
マルクスと21世紀社会 本の泉社 社会主義理論学会 西川伸一 聴濤弘他
『資本論』と変革の哲学 学習の友社 牧野広義
2018年 国民春闘白書 労働運動総合研究所
争議生活者「時の行路」完結編 新日本出版社 田島一