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☆関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会

以下は会のウェッブサイトより https://www.shinsai-toukai.com/

 「関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会」(以下、「問う会」)は、虐殺された犠牲者を悼み、真相を究明してきた地域の市民と研究者により、2010年9月に発足しました。日本政府が流言の流布と虐殺に主体的に関与したことを認めて遺族に謝罪し、真相究明の調査を行なうこと、そして資料の恒久的な公開と保存を求めています。

 

「問う会」役員(共同代表)

石田貞(埼玉県朝鮮人強制連行真相調査団顧問)

石橋正夫(日朝協会会長)

姜徳相(滋賀県立大学名誉教授、在日韓人歴史資料館館長)

山田昭次(立教大学名誉教授)

吉川清(千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼・調査実行委員会代表)

  

以下、関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会 会報第14号2015年12月より

共同代表:石田貞、石橋正夫、姜徳相、山田昭次、吉川清
事務局長:田中正敬
運営委員:赤石英夫、今本陽子、角取明子、金鉄雄、高秀美、小番伊佐夫、芹澤廣衛、鄭宗硯、西崎雅夫、平形千惠子、裵姈美、宮垣光雄、矢野恭子、山本すみ子

第6回院内集会(2015年5月20日)
テーマ「ジェノイドサイドを繰り返さない!朝鮮人虐殺の真相究明を求める請願書名(第二次)提出」
(参加者64人、国会議員3人、秘書4人)。お話は尹峰雪さん(文戊仙さんの娘さん、「文戊仙さんの体験、尹峰雪さんの思い」)/米倉勉さん(弁護士、「「日弁連勧告」について」)/コメント:梁英聖さん(「反レイシズム情報センター)/議員・議員秘書の参加と発言:田城郁議員秘書、福島瑞穂議員、池内沙織議員、近藤昭一議員、議員からのメッセージ読み上げ:有田芳生議員、吉田忠智議員/決議:「中学校教科書検定結果に抗議する」を採択

2014年度 国家責任を問う会 会計報告 (2014年8月1日~15年7月31日)
収入 会費 個人67 団体4  企画集会 総会20人x500、院内集会500x28
収入小計 305582     注 個人会員3000円/年   団体会員5000円/年

会の正式連絡先  住所:〒169-0072 東京都新宿区大久保 1-12-1 第2韓国広場ビル8階 文化センタ-アリラン気付