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日本共産党は、人間は猿が進化したものに過ぎないと主張

日本共産党は、人間は猿が進化したものに過ぎないと主張している。人間の尊さ、人間の尊厳、道徳、倫理、徳などを認めない立場である。

以下は、社会科学総合辞典からの抜粋である。「ニヒリズム」について以下のように解説している。日本共産党の立場は、すべての価値観には、社会や経済の状況により、起源があるとする。
  

従来からつたえられてきたもの、現在あるものをすべて否定する思想や態度。一般に社会的矛盾が深まり、社会が行き詰った状況のもとであらわれ、過去・現在の価値あるものをも否定し、同時に、これにかわる新しい価値をもちえないところから生まれる。とくに今日では、資本主義の矛盾の深まりの中で、労働者階級を中心とする社会進歩の側にたてない知識人などの孤立感から生みだされる。このことばは、もとロシアの作家ツルゲーネフが小説『父と子』(1862年)で主人公バザーロフをニヒリストとよんだところから普及した。