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法政大学法学部誌

左系の論文が主流である。

『戦中戦後知識人の担った使命と役割』(六・七) 崔 先鍋
戦中戦後、日本政治の方向を批判した知識人が正当に評価されていないと主張。朝河貫一(1873-1948)など忘れ去られているが、再評価されるべきと主張。

『戦後沖縄と米軍基地』(六)
基地全面撤去を求めた、左翼系団体復帰協を描く

『池田内閣の沖縄問題 国連における植民地主義批判とケネディ大統領の沖縄新政策を中心に』(一)
アメリカは、沖縄が日本の固有の領土であったと認めたくなかったというアメリカ批判

『イタリア政治思想における「知識人」と「エリート」-アントニオ・グラムシを中心として-』
極左が高く評価する戦前イタリア共産党の指導者グラムシを評価する。グラムシはソ連共産党、スターリンを批判した。