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☆共産主義の精神医療を悪用した人権弾圧(安東幹さんの慶應義塾の卒業論文)


安東幹さんは、平成11年3月、慶應義塾通信課程法学部乙類(政治)を卒業しました。その時の、卒業論文のテーマは、「日本共産党の戦略(民医連の役割を中心に)」で、共産主義の精神医療を悪用した人権弾圧を論じたものです。日本で執筆された論文としては、最も詳細なものと自負しています。日本では、共産主義の精神医療を悪用した人権弾圧を専門に述べた書籍はなく、私は、資料を探しに、アメリカの首都のワシントン特別区にあるアメリカ国会図書館に通いました。

卒業論文の表紙



一ページ目



卒業論文に貼り付けた私の当時の写真